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2011年10月 6日 (木)

おっこ食堂の重ね煮教室

ブログのアップが一ヶ月以上も空いて、ログインIDを忘れそうでした。

8月末から9月いっぱいはプライベートや仕事の用事が色々重なって、なんだか
バタバタと慌ただしく過ぎてしまい、お月見の綺麗な満月をゆったりと楽しむ
こともできなく、忙しく時間に追われる生活はダメだなぁと改めて思ったのでした。

10月後半から、また仕事は通訳ウィークになるので、きっとまた忙しくなって余裕が
なくなるので、今のうちにお料理を楽しんだり、人と会ったり、本を読んだり、
漢方や薬膳の勉強したり、遠出してみたり・・・とプライベート重視でバランスを取ろう
と思います。
そんなバタバタ~な日々でも楽しむ時間は大切なので、割と出歩いたり、遊びにいっていました。

9月といっても、まだまだあつーい日。
神戸の兵庫区にある豆と重ね煮料理のお店、「おっこ食堂」の重ね煮料理教室に参加してきました。

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オーナーさんは、重ね煮で有名な、岡山の「わら」、大阪の「いんやん倶楽部」でお勉強された
経験があって、昨年から参加したかった教室です。

蒸し煮、重ね煮の調理方法は、マクロビオティックの調理でもよく使われます。
おなべの中に野菜を入れ、水を 入れずに弱火で蒸す調理法で、例え少ない調味料で
シンプルな味付けでも、素材の旨みを引き出せば、それがプラスのエッセンスとなり、
調和の取れたじんわりと美味しいお料理になります。

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暑さで途中、集中力散漫になりながらも、説明になるほど~と新しい発見があったり、
さつま芋のコロッケや豆乳スープ、サラダ、白和えなど、ひとつの重ね煮からのアレンジを
楽しんだり、充実なレッスンでした。
習った甘酒ドレッシングや、重ね煮は帰って早速作ってストックして日々のお料理に活躍でした。

この日は、レッスンが終了してから魚住の無農薬農園に移動し、10月から頼まれている
マクロビ教室の打ち合わせに。
病気の方へも対応する内容のレッスンをされているようで、益々勉強がんばらないと、
と気持ちも引き締まりながらも、時間の足りなさに焦りを感じたり。

決まった時間の中で出来るコトは限られているので、自分のペースを知って
スローダウンでゆったりと挑めるようになりたい。

この1週間後は、出張料理教室のため鳥取に1泊2日滞在したのですが、ドライブしていると、
山景色をバックに車道の脇に背高く伸びたすすきが風にゆれるのが目に留まりました。
子供の頃、あれをひっぱって抜いて、遊んだなと思い出し、昔当たり前だった風景は、
今はこうして懐かしさを感じさせるほど日常に溶け込んでいないことに、はっとさせられました。

そのまた翌週末は、また別のマクロビ教室を姫路で開催しました。
町屋カフェしょうあんさんが、古いアパートを改装しレンタルスペースとして再利用する場所
をお借りしお料理教室をしました。
メルユニ時代からの友人で今はカナダに住むYちゃんが帰国時に参加してくれて、
5-6年ぶりの再会で懐かしく昔話を沢山してメルボルンが恋しくなってしまいました。

10月は姫路での教室はお休みをして、魚住での農園でのレッスンのみの予定です。

8月は、末に姉がメルボルンで元気なベイビーボーイを出産し、私も叔母になったわけ
ですが、まだまだ実感がわかず、日々こうして自分のやりたいことをして、
好き勝手させてもらっているのですが、姉の両親への感謝の手紙やメールをみると、
姉は人の親になったのだなぁと思い、私は別の意味で地を固め、今やっていることを
形にして自立していかないとなと思います。

先週末は、寒くなる前に・・・と岡山の北部、山の方にキャンプに出かけてきました。
自然の中にいるのは、エナジーチャージとなって気分転換になります。
色んな秋の味覚の食材も目にし、初物の椎茸や山芋も購入出来て、またお料理に
活かしていきたいな。
今日も今からお山に、9月に種まきした野菜やハーブの様子をみにいってきます!

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