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2011年6月19日 (日)

旧暦と陰陽五行のWS

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つぶつぶ雑穀料理は未来食というけれど、環境や原発問題に目を向ける人々は未来人
だなと思います。単純に、昔回帰とクラシファイされるのは違うとも思う。
過去と未来、両方へ意識のベクトルを向け、ステレオティピカルな発想をとっぱらはないと
こういう考えは生まれないから。未来志向と感受性。

表現力を持つアーティストと言われる人たちが環境問題に目が開くのは、そういうこと
なんだろうなと思ったりします。
先人の暮らしの知恵はとてもクリエイティブだし。

先週末参加した神戸・兵庫のおっこ食堂さんでの旧暦(太陽太陰暦)と陰陽五行の
ワークショップは「ミツバチの羽音と地球の回転」製作スタッフでもある富田貴史さんが
講師で、とても中身が濃い3時間でした。
こういう人は、やっぱり一般的にはマイノリティな変わった人になるのかな。
でも、こうやって人に伝えることをライフワークとしているのは、とても大きい生き方だな
と私は思う。役割というか。

私が一貫して昔から関心があるのが料理(食)と東洋思想だから、こういうワークショップ
は、食も美容・健康、環境もホリスティックに学べて馴染みがいい。

13の月の暦にしても流れを全体で捉えると面白いほど数字とシンクロしているのに
気付いたりするから、暦(流れを読む)というのは、私たちの暮らしのリズムだと体に入る。

WSで言われていた “暦”(こよみ)をデータの蓄積として自分で記録し、紐解いていく活用
というのが印象的で、それを陰陽五行を取り入れてカルテとして応用するという活用法も納得。
マクロビオティックにも詳しく、マクロビ的な説明も入り、体感として陰陽五行も旧暦の捉え方も
入りやすかったです。

おっこ食堂さんの玄米おむすびと重ね煮の和え物ランチも美味しかった!
玄米は平和の圧力鍋なのかな?もっちもちでした。

先週末は、師範科のクラスの後にマルメロさんでの料理教室に参加していて、
そして翌日の旧暦ワークショップとかなり詰めたかんじだったのだけど、
今知りたいタイムリーな情報が詰まっていました。
どのクラスも共通して原発がキーワードでもあったような。

最近、やっと農の方にも一歩一歩と歩み寄れる余裕が出てきて、昨日は奇跡のりんごの
木村さんの講演会に行ってきました。
最近、オーガニック菜園とか土のお話の部分で、頭がまたぐるぐるとしていたので、
消化するのに、まだ少し時間がかかりそう。

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