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2011年3月 8日 (火)

take in

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週末は、ヨーロッパの片田舎で過ごしてきました。


というのは冗談で、用事ついでに大阪に2泊3日滞在していました。
小型のキャリーバッグをコロコロ転がして入った店内では、「ご旅行ですか?」
と聞かれて返答に困ってしまった。

金曜日の夜、京都から始まって、何だか濃い3日間で、take inしたことが、まだ未消化です。
今週かけてゆっくり吸収していこう。


2回目の京都の整体バランスでは、本来の自分を引き出されて、再会することになる。
何故海外があっていたのか、何故子供の頃から料理が好きなのか?
何故癒しになっているのか?時折疑問に思っていたことが紐とけてすーっと体に入ってきた。

「あぁ、分りました、もうすごい分りました。本当そうです、そうでした。」
「今、レモンの入った炭酸水飲んだような感じです。喉もとからすーっとしてる感じ。」
私は先生に話かけて、

「そう言って頂いて、良かったです。」
先生は、少し笑いながら答える。

「あなたは本来、体感型なんだからね、思考型に分離してるけど、本来は、
感覚的でゆっくりの人。けれど、20m20cmまで頑張ったことで、社会に対応する
コミュニケーションの方法も身についたし、自分の考えも表現もできるようになった。
よく頑張ったけど、本来は例えば野菜とかに触れる、その感触で幸せ感じたりの人だから、
もっと感覚を楽しんで、自分を取り戻して、正しい正しくないより心地よいかどうか・・・
を基準にすればいい。」

私は、もうなんだかほっとした。
なんでそうなったのかも、よく分るから。

京都に後ろ髪引かれながら大阪に移動する。
京都まで来て、地下と夜のビルの谷間しか感じないってもう悲しい。
ホテルにチェックインしたのは、0時に近かった。
眠いのだけど手紙を書きたくなる。

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ハーブティとレターセットもってきて良かった。
コリコリと手紙を書いたら力尽きてしまった。


土曜日は正食の師範科クラスの日。
ホテルの近くのベーカリーカフェで朝食をしながら新聞読んでたら時間オーバーで慌てて向かう。
やっぱり遅刻した。

今回のレッスンは札幌のロイトンホテル総料理長さんがゲスト講師です。
もちろん、マクロビを学び、日常で実践されている方です。
お料理、やはりどれも美味しかったし、工夫がいっぱいでした。
また落ち着いたら、こちらもアップします。

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夜、友人とキャッチアップしてバランスの話をしたら、ぽろぽろ涙を流していた。
もぅ、感受性強いなあと思ったら、私の話を聞きながらうとうとし始めて、おかしくなった。
「うん、もうホテル戻ろう、ちゃんと寝よう。」

また、話しながらいつの間にか寝ていた。最後の寝言がおかしくて仕事中思いだして
吹き出しそうになる。


翌日は、別の友人とのマヤワークショップに出席するため一人神戸に向かいます。
本当に良いタイミングで参加できたし、暦の読み方は興味深くてもっと知りたくなりました。
これも、まだ消化できていないので、また後日です。


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春だからかな?少し、甘すぎるテイストのエプロンが目に留まって。
なんだか料理がもっと楽しくなりそう。

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