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2010年6月22日 (火)

走り鱧

今年は空梅雨なのかな?
雨の降る日が少ない。今日も昼間はカリッと晴れていて暑かった。

最近、体がだるーくて、なんせ何年振りか分らないくらい振りの梅雨だからか、
前もこんなだったけかな?
気圧の変化に振り回されるってこんな感じだったっけ?


・・・・・・  
そうは言っても、やっぱり夏が好き!
夏ってだけでテンション、1目盛くらいは確実アップです。

夏は野菜の色がきれいだから料理の見た目も楽しいし、
生命力あふれてる感がする。
ズッキーニも美味しいし!

さて、前回の淡路の続き。
淡路にはエクシブがあるので、家族で泊まりに行ったり、たまにします。
それでも数年に一度くらいかな。

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周りは、海と緑が多くて何にもない避暑地みたいなとこだけど
素敵な民家も多くて、散歩がてら見て回っていたのですが、広い売土地も
結構あって、土地っていくらくらいなんだろって思いました。

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時間の流れもいい感じで、ここなら住めるかも!と思ったり。
広い庭でBBQとか、友達よんでパーティとか、確実にできそう。


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これが、淡路に行った第一目的です!
『淡路の走り鱧』


こういう旬と文化を味わう料理を楽しめるのは、日本にいるからこそで。
帰ってきてよかったー!ってうれしくなる瞬間。単純だけど重要です、とっても。
そのために住んでるかもしれないくらい。


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前菜二種
ちょこっと使いのウニも美味しかったけど、
手の込んだ一品、茄子とごま豆腐の茶巾が美味しかった、真似してみたいな。


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旬野菜盛り合わせ

きれい!
黄色い人参があったり、ひとつひとつが小ぶりで上品。
ひと手間を感じる盛り合わせ。

お造り、煮物、焼き物・・・と続けて、鱧を楽しみました。
鮮度が高くて、身がぷりっとしてて、美味しかった。
贅沢を言えば鱧寿司や天ぷらも好きなんだけど、
鮮度が良いのでシンプルに頂くのがいいのだろうな。


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湯引き鱧
手前の鱧はミディアムレアくらいで、こういう食べ方って始めてでしたが
全く臭みがなくて、で、やっぱり梅とあうのですよね。
器が大きくて氷がたくさん敷き詰めてあって、三キロくらいありそうだった。

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牡丹鱧
ジュンサイもキュッキュっとした歯ごたえが味にプラス。
ダシがおいしかった!

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石焼鱧
目の前にアツアツの石鍋が登場して、ジュージューやって食べます。
演出がいちいち細かくって素敵。


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ここで、サービスで頂いた
玉ねぎロースト、甘くて味が濃くてくせになる。

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鱧雑炊
ここで最後に雑炊っていうのがいい感じ。
お料理の量のバランスもいい塩梅で、お腹一杯でも食べれました。

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デザート
淡路はびわも有名なので、フルーツにはビワも。
ブリュレの周りにジュレを流してあったり、うれしい。


お食事は二時間かけて、ゆっくーりとサーブされ
食事が進むにつれて、日が落ちて夜もふけり・・・。


贅沢なひと時でした。
ご馳走様!


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