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2009年10月30日 (金)

Day Trip in Melbourne # 1

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ワイナリー地域としても有名なモーニングトン・ペニンシュラ半島。
もう一ヶ月近く前になりますが、10月に入ってすぐの週末、と友達3人で日帰り旅行をしました。

シティから1時間少しの道のり、
南に車を走らせるに連れて、海の色が反射してなのか景色が明るくなっていきます。

モーニングトン半島には数々のヴィンヤードがありますが、私たちが向かったのは、
Red Hill(レッドヒル)という地域。

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快晴に恵まれたこの日、
空には度々、団体旅行みたいに移動する鳥の群れをみました。
暖かくなってきて、どこかから移動してきているのかな。

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ランチで訪れた石焼き釜ピザが有名なT Gallant Spuntino Bar レストラン。
ボトルショップでもよくみかけるT'Gallantワイナリーです。
  
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プロシュートやオリーブなどがのったアンティパストの盛り合わせ、

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“マッシュルーム、ゴルゴンゾーラ&パセリ“、
”BBQオニオン、フェタチーニ&ロケット“ ピザを2種。ゴルゴンゾーラのチーズやロケットの風味が好き。

この日は半袖でもいいくらいの気温、
私たちが選んだのは白のViognier(ヴィオニエ)。
白は最近は、リーズニングかピノ・グリットを好んでよく飲みますが、ヴィオニエもすきっとしておいしい。


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ランチの後はワインを求めて車で移動。

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この地域の気候はピノ・ノアールやシャルドネに適しているらしく、
ティスティングしたどの品種のワインも比較的ドライで軽めでした。

私と姉はシャルドネを購入。
こちらのワイナリーにもレストランが併設されていて、スクールホリデーなのか
ヴィンヤードで駆け回る子供たちをよく見かけました。

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青空のした、美しい景色の中のドライブは気持いい。
迷路のある公園に寄ったり、ショコラのお店に立ち寄ったり。
メルボルンもここ数年はショコラブーム。数々のショコラ専門店が増えました。
こちらはモーニングトンにあるショコラティエ。

チョコを作っているところを見学して、ティスティング。

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アールグレーとチョコの組み合わせが意外にもおいしかった。
ガラスケースにきれいに並ぶ色々なバリエーションの中からいくつか選んでお土産に。
そして、パッケージされたホワイトチョコも。チョコレートやさんのホワイトチョコはおいしいから。

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夕方、モーニングトンの街に戻って、海に近いカフェへ。
2階のテラス席に座ると、10月に入ったメルボルンはまだまだ風が肌寒い。

ホワイトチョコチーズケーキとオレンジポレンタケーキ。
日が随分長くなりました。

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ワイナリーが目の前に広がる景色はとてもきれいで清々しい。
ガーデンの隅に咲くラベンダーや淡く咲く花や草木がかわいらしくて眺めていると楽しい気分になる。

この1週間、日本の各地を旅行して目にしてきた景色と対照的。
初夏と秋。

#2はメルボルン市内から北東に20数キロにあるElthamへの探索に続きます。

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