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2009年10月 3日 (土)

DandenongとMt.Dandenong

Ki

メルボルンに何年住んでいるの?といわれそうなのだけど、DandenongとMt.Dandenong、
地名も地域も違うことを最近まで気づいていませんでした。

Dandenongはシティから南東へおよそ30kmにあるエリア。

Mt.Dandenongはダンデノングといえば、ほぼ皆こっちのことを指していると思われる
ダンデノング丘陵で、デボンシャーティ(イギリスの伝統的なスコーンのアフタヌーンティ)、
で有名なカフェ、ヨーロッパ系のアンティークショップ店が並ぶ森の中の観光地です。
シティより南へ35キロ。とても遠いイメージがあったのですが意外に近い。

二日連続でDandenong、Mt.Dandenongへ。

Dandenongへは、移民局へ。
ビザというのは、なかなかめんどうで、永住権は持っているけど豪国籍を持たない私たちは、
オーストラリアに自由に出入国する為に再入国ビザというのを保持する必要があります。

そして期限がある為、5年毎の更新になります。(5年のうち、2年豪国内に滞在必要)
その再入国ビザを更新する為、いつも混んでいて待ち時間の長いシティのオフィスを避けて
ダンデノングオフィスへとドライブでした。

同じく移民局に用事のあったIzちゃんを途中リフトして一緒に。
今後、イミグレオフィスに行くなら、ダンデノンオフィスに行こう。
受付時間5分、待ち時間5分、プロセス5分と、とってもスムーズでした。

日本もいつか2重国籍が認められるといいなあと常々思います。
永住権を取得できても私たち日本人は、国籍をオーストラリアにしない限り、
この5年毎の更新がついてくる。もしくは永住資格を失うかです。


さて、翌日。
このごろ冬に舞い戻ったようなメルボルンでしたが、この日はとても快晴な1日。
マウント・ダンデノングに住む友人Yさんのお家に、Mちゃんと共に。
持ち寄せランチをしよう!ということでひじきご飯を詰めた稲荷ずしを持っていきました。

庭で取れたというフェンネルやハーブを使ったポテトのお焼きやサフラン色のライスボール、
コロッケにほんのりスパイスの効いたデミグラスソース、あらめと粒そばのサラダ、
雑穀ご飯・・・と持ちよりは色々皆のお料理が楽しめて楽しい。
デザートに白餡とクリームチーズを包んだお餅のクレープを頂きました。

マウント・ダンデノングは随分昔、一度日帰り旅行くらいの気分で遊びに来たことが
ありました。
あの時は、随分遠いところまで来たなぁと思いましたが意外に近くて。

ダンデノング道路を走って、山道に入ったとたん、景色ががらっとかわって感動。
木の大きさ、種類、漂う空気も違う。精霊が住んでそうな空気と時間にかわる。

高校を卒業して渡豪したとき、自然の良さや田舎暮らしに興味も縁もない、
おしゃれや新しいものが大好きな10代の文系女子でした。
オーストラリアに住んだからこそ、なのかな。
自然との共存の意味や価値を日常の生活を通して得ることが出来たのって。

最近、雨が多かったからか緑も心なしか活き活きとして見えました。
帰国前に、近々また友達連れて遊びに来よう。

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コメント

先日は遊びにきてくれてどうもありがとう。
いろいろお話ししていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。私も最初日本からこの山に引越してきた時は”えー!?”と思ったこともあったけど、”住めば都”ですね。今はここが大好きになりました。機会があれば帰国前にまた山を満喫しにきてね。

投稿: Y | 2009年10月 4日 (日) 22時41分

こちらこそ、先日はありがとう!
時間があっと言うまで楽しかった☆
Mちゃんとの新しい繋がりも出来てよかったです!
ダンデノング、とっても気に入りました。来週時間があればもう1回
山に遊びに行きたいなあ。

投稿: yukibean | 2009年10月 6日 (火) 08時30分

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