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2009年10月 6日 (火)

BISON

Bison02

シンプルなデザインと品の良いフォーム、
それに組み合わせが楽しめる個性的なカラーバリエーション。

BISON
はオーストラリア発、モダン・クラシックなお気に入りのホームウェアブランドです。

先週、帰国の引越し荷物をパッキングする前に・・・と新しい器をまた少し買い足しました。

今回購入したのは、

大き目のボール
平皿(大)
平皿(小)
ティカップ です。


Bison01

この明るい紅色は私のテイストでは選ばないだろう色味。
ショップの人にカラーを選んでもらったら、手に取ったその紅色
が意外にも他の器の色味とバランス良く気に入ったのでした。

ティカップは大きめなので、家でラテを飲むときにも使えそう。
家に帰って、去年購入したBISONの器を出してきてみると、
今回無意識に選んだ色と同じ器がありました。

先週、数日かけて引越し荷物をやっとまとめました。
無機質に積み上げられたダンボールの部屋にいるのは嫌だなあと思って
あまり早めに荷造りをはじめなかったのですけど、引越しって本当大変。

これを機に持ち物を沢山処分しました。なんで、こんなに物が・・・と罪悪感も少し。
必要以上に持っていたお洋服も、50着以上処分して、服やかばんは
欲しい人にゆずって。

本や料理本や季刊誌も、この4年で本棚ぱんぱんになっていました。
単行本はこつこつ集めた村上春樹の小説と、河合隼雄さんの本に絞って、
レシピ本は必要な30冊ほどにして。
本も人にゆずったり、処分することにしました。

4年前、再度メルボルンに引越しをしてきたとき、生活を豊かに便利に暮らしたいと思い、
器や調理用品や生活雑貨、色々なものを買い揃えて、沢山のダンボールとともに引越してきました。

そして4年後、また荷物が海を渡るのだなあと思うと、
学生が終わって帰国の6年半前、永住で戻ってきた4年前、帰国を決めた今回。
3度もの海外引越しかあと思うと、一人でも沢山のダンボールで大変なのに、家族となると
どうなるの?と海外転勤の多い方は大変だなあと思います。

届いた荷箱をほどくのも気が重い作業なのですけど、BISONの器を出すのは楽しみ。
オーストラリア土産やギフトって、あまり気の利いたものが思いつかないのだけど、
BISONはオーストラリアの土を使って有機質な材料を使った陶芸なので、
お土産やギフトにもぴったりだなと思います。

ショップの方によると、日本にもディストリビュートされるかも・・・ということで楽しみです。

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コメント

着々と荷造りも始まってるみたいだねぇ。。でもなぜか全然まだ日本に帰っちゃうのが不思議に思えるくらいだよ。どこかでキャッチアップしようね。忙しいだろうからみんなで会おう。

投稿: Mameko | 2009年10月 6日 (火) 08時56分

そうなの!私もそうなんだけど、周りの皆もなんだか帰るって感じしないねって。
荷造り終わって、からっぽになった部屋をみても実感もないし、
感傷的にもならないのよね・・・。
来週の月曜日のランチ、何人かでキャッチアップするのだけど良かったら!

投稿: yukibean | 2009年10月 9日 (金) 08時14分

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