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2009年5月20日 (水)

乾物・保存食 Part II

Dry01

お料理、
乾物を使って、さて何をつくろうかな。
地味な常備菜的なものが久々(?)食べたい。


*お味噌汁
いりこで出しをゆっくりとって、削り鰹もきかせて、具沢山にする。
お揚げさん(薄揚げ)、絹ごし豆腐、わかめ、めかぶ、ねぎ。
ブラウンライスカフェの味噌を溶いた優しい日本の味。
めかぶ・・・おいしい。

*高野豆腐と鶏胸肉の卵とじ
時にはお肉も頂こう。
もちろん平飼いで化学飼料なしの健康なものを。
鰹と鶏は組み合わせると化学反応で旨み成分が生まれるから。
削り節のお出しを取って、ことこと煮込む。卵をふわぁーっといれて優しく、優しく。

*ひじきと切干大根の煮物
増収のためのホルモン剤等を 一切使用しない原木栽培椎茸のやさかしいたけ
こちらも実家から届いた物ですが、良いおだしが取れるので、一緒にことこと。
ひじき、切干大根、しいたけ、有機人参を皮ごと、高野豆腐もカットして。

*塩昆布と梅干の雑穀混ぜご飯
オーガニックの玄米が入手できなくなって以来、玄米を食べていなくて。
輸入米(ポストハーベスト)や無農薬でない玄米は購入を躊躇してしまい。
白米にブレンドした雑穀を混ぜて炊くことが増えました。
化学調味料を使ってない塩昆布と無添加の梅干を炊き上がりに混ぜるだけ。
自然の旨み!


Dry02


好きなのに、あまり食べる機会のこない麺類。
気付いたら増えてるし。
半田の手延素麺もおいしいけど、素麺はやっぱり揖保の糸
地元のお素麺です。黒帯を是非。赤帯とは食感が全く違います!
お素麺には、お茄子と干しえびを炊いたのと、すった生姜をたっぷり添えて頂く。
にゅうめんは関西だけなのかな。


お米の話。
そういえば、実家では、お米は田舎の契約農家さんに頼んで作ってもらっていて、
収穫時期になると新米がどさっと届いていました。
それを自宅で精米して食べていたので、お米はピカピカ光っていて。
当たり前のように、食べていたけど、それってとても贅沢だなぁと今は思います。
精米機を出してきての精米作業を頼まれると、めんどくさいなあ。
とぶつぶつ思ったりもするのだけど、やっぱりおいしい、そして甘い。

今週末は久々の自宅でのお料理会で、6月の中旬には、雑穀食堂の1日カフェを
することが決まりました!
詳細は、また、サイトにアップします。

なんとなく常に食材や食べ物のことなどを考えて過ごしている私にとっては、
メニューなど、あれこれ考えるのが楽しくて仕方がないです。


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