« 週末のベーキング | トップページ | かごバッグ »

2008年10月14日 (火)

焼豚

Otwayのフリーレンジ(放し飼い)の豚肉の固まりをスーパーで見かけて、
なんだか無性に買いたくなって1キロ買ってしまった。

多分、疲れがたまってるのかなあ。
そういう時はエネルギー的に重い、肉とか動物性脂肪を取りたくなる。

さて、1キロもの固まりを買ったのだけど、どうしようかな・・・。
と思い、焼豚を作ることに。
金曜日に買い物の帰りに居酒屋にいって、多分それの名残。

昔、むかし、10年位前、大学のコースがはじまるまでの半年間、料理の専門学校の
半年コースに通っていたことがあって、その時に本格的な中国料理や各国のアジア料理
を習いました。
シェフの格好で厨房に入り、朝8時から午後すぎまで料理づけ。
その後は、調理師になる為に必要な別の授業があったのだけど
もう毎日楽しくて仕方がなかった記憶があります。

でも、そのときに習った知識やら技術やらはどこかへ・・・。
やはり20歳そこそこだったので、それほど熱心に自主勉強はせず、作って楽しんで
満足してたような。

思い出すに、その時チャーシューも実習で作ったし、北京ダックも実習で何度か作りました。
そんなことすっかり忘れていて、電話帳ほどある分厚いレシピ、3冊ほども日本の実家。
なんてもったいなのだろう。

インドのラムカレーを作った時は一晩低温のオーブンにいれ、じっくり調理したり、
スパイスはすり鉢ですってブレンドするところからはじまり、ブラックビーンソースは黒豆を
火にかけるところからスタートし、なかなか本格的に沢山の料理を習ったのです。
インド、マレーシア、タイ、ベトナム、いくつかの地域の中国料理などなど、本当楽しかったな。

さて、ポーク

Buta1

たれを作って半日から一晩漬け込んで、オーブンで1-1.5時間。

焼きあがったら、焼汁、たれ、そして別の配分で作ったたれをフライパンで煮詰めて
焼きあがった豚肉にからめる。

Buta2

なかなかおいしいそうに出来て、それでこれはおいしかった!
しかも簡単。後片付けも簡単なのがうれしい。
お店で買うような本格的な焼豚が家で作れて(昔は作っていたのに・・・)感動。
ちょっとまた作りたくなりました。

サンドイッチにいれたり、チャーハンにいれたり、酒のあてにしたり。

今日、いつもいくLeo'sというスーパーでブラックポーク(黒豚)のベーコンをみかけました。
黒豚ってオーストラリアにもあるのだなあ。
それにしても豚肉の放し飼いってぴんとこないのだけど、Otwayのポークは自然の飼料や草、
ホルモン剤の注射なんかもせず、のびのびと育ったような事が書いてありました。
それにしても、豚の放し飼いって・・・。

|

« 週末のベーキング | トップページ | かごバッグ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/62202/24501445

この記事へのトラックバック一覧です: 焼豚:

« 週末のベーキング | トップページ | かごバッグ »