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2008年2月14日 (木)

Organic & Eco Life

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オーストラリアでは、エコビレッジという環境に配慮した村づくりや人と人の深いつながりを求めた
コミュニティなど、個人・グループ・町として、さまざまな持続可能な暮らしが身近にある。

Ceres Environment Park (セレス環境広場)はメルボルン市内にあるそういったエコビレッジ
のひとつで、環境体験学習型公園です(すごい表現だけど・・)
パーマカルチャーや環境についての取り組み方が実物を見学して勉強することができる。
もちろん農園やファームもあります。
植物や農作物を買いにきたり、家族連れでカフェに食事に来たり、
友達とおしゃべりやマーケットのショッピングを楽しんだり。
オープンで身近なので、催しや学習以外でも気楽に立ち寄れます。

週末、久々オーガニック野菜と果物を買いに出かけました。(車で15分程の距離なのです。)
農園内だったり、マーケットから仕入れた無農薬の作物が青空の下でショッピングできる。
野菜やフルーツは持参のショッピングバックにぽんぽん入れる。
不格好な人参やもりもりと育ったバジル!

最近、デトックスも考えスープが(メルボルンは冷夏・・・)自分の中でブームなのです。
ポテト&リーク(ぽろねぎ)のポタージュスープが食べたいなあ(人参もピューレにして混ぜて)
と思うとどうしても食べたくて。

1週間で食べきれるように考えながら・・・
ルッコラ、ミックスサラダ菜、人参、タマネギ、ジャガイモ、リーク、ズッキーニ、ブロッコリー、
バジル、レモン、りんご、すいかなど等。

夏はやっぱりバジル!新鮮なうちにペーストにして、オリーブオイル漬けにして、
たっぷりざくざく刻んでライ麦粉とコーンミールのベーコン&タマネギマフィンを焼いた。
でもまだ余ってるのです。うれしいような使い道に焦るような。
で、贅沢にぱりばりと生で食べたり(すっとして気持ちいい)、サラダやスープに混ぜたり、
トーストにのっけたり。トマトソースにも合う。

ここで販売している天然酵母のパンもおいしいのだけど、
(しかも午後にいったからか2個で1個プライス!)まだパンがあるので我慢我慢。

スイカは皮の部分が欲しくて。
食べ終わった後の白い部分をお肌にくるくるマッサージすると良いと、
金曜日に鍼のサム先生に教えてもらったので早速。

買い物に疲れたらビレッジ内のオープンテラスのカフェへ移動です。
シュガーを控えてるのだけど、(といいつつ黒糖かりんとうを朝からぽりぽりするのだけど)
私のお肌にはアーモンドが良いらしいので(これもサム先生に教わったのだけど)
アーモンドビスコッティとチャイラテを。
豆乳とハニーのスパイしーなチャイがコーヒーの次に好きなホットドリンクです。
手帳をこりこり書いたり、雑誌をぱらぱら読んだり、ぼーっと店員さんの働きぶりをみたり。
土日は大抵どこかのカフェで過ごす。

今週末はセレスの他に、マクロ、フレンド・オブ・ジ・アース(FOE)
Malvernにあるオーガニックショップなどにも立ち寄ってお買い物をしました。

そして久々、集中して保存食作りに力はいった週末でした。

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作ったもの
−卵、砂糖、乳性品なしのバナナとペアー、ドライフルーツ、ナッツ入りの全粒粉マフィン。
−オーガニックオレンジとリンゴを使ったノーシュガーのジャム。
−ジェノベーゼソース
−バジルオイル
−オーガニックバニラビーンズのエッセンス(ブランデーに漬込むだけなのだけど)
−バジルたっぷりのベーコン&タマネギのおかずマフィン
−オーガニック素材を使って、ドライフルーツ、アーモンド、ココナッツをミックスしたミズリー
(押し麦のグラノーラです)

(写真はフルーツ&ナッツ入りのマフィンと友人がくれたミント。空き缶に詰め替えたら愛着が倍増)


後はキヌアとレンティル豆のハンバーグや、スープを作りおきしたり。
オーガニック食品は値が張るのだけど、市販のものを買わなくても
材料を揃えて手作りしてしまえばよいのです。それに手作りって楽しい。
ついつい没頭してしまいます。

ほっておいたら3食ヨーグルトとシリアルでも食べ続けれるシリアル派なので、
オリジナルのミズリーはちょっとヒットです。
日曜日に、さっそくマクロに材料を買い足しにでかけたほど。(そして今日スペルト版も購入)
そして作り方はびっくりするくらい簡単(レシピをみずに適当に作ったので)
そして、そして昆布飴発見!日本製品でした。昆布系食品に弱いのでこれはリピートリピート。

このレトロなパッケージが良いです。昆布飴食べててもおばんくさくならないとこが良い。
しかも、さすが健康食品。甘みは麦芽糖&全て自然素材。
(疑問がオージーがこれを好んで食べるのか。。。ということです。私がいっぱい購入するので
どうか販売し続けて欲しいです。)

Orga


パンプキンシード(かぼちゃの種)も私の現在の体質に良いらしいので(サム先生です。)
ミズリーに加えたりおやつにぽりぽりしようと思って買ったら、
おいしくてぽりぽり止まらなくてちょっと気分悪くなった。
種って陽性な気がするのだけど食べ過ぎはだめだろうなあ。

で、オーガニックコットンやシャンプーなんかも。
これで某美容アドバイザーの方のコットン美容マスクをするのですよ!
このオーガニックコットンの使い心地がとっても気持ちいい。ぷりっと弾力があって
それでいてしっとりとやわらかく優しい肌触り。これはくせになります。普通のコットンより4倍
くらいの値段がしたのだけど、このくらいの贅沢はいいですよね!
大好きなラベンダーのピュアオイルを染み込ませて肌にのっけて、バッハのピアノソナタ
なんて聴くと、あぁぁぁ、幸せだ…と癒しのうずに埋もれていく。(いま、パックしながら聴いているのです)

口に入れるもの、肌につけるものはなるべく無添加・無農薬なものが心地よい。
今はコスメも手作りするべくちょくちょく調べ中なのだけど、ラベンダーの香りが好き、
心地よいというのは身体との相性が良いのだろうと実感しています。五感で心地よく感じるというのは
体も好む(ポジティブに受け入れる=良い結果を与える)のだろうなあ、と。

最近目にしたある記事の一文に”無農薬で作物を作ることは労力がかかる。
その労力も買うつもりでいる。”とあった。
無農薬作物や商品は2倍3倍と確かに値段が張ります。
けれど健康や安全、おいしさの為だけではなく、これらを支えることが
私にでも出来るエコへの繋がりなのかもしれないと思うと、
多少値段が張っても納得できる買い物ができる気がする。

何より、全て自分の為になるわけで、100年後の地球を作るのも私たちだし、
それは自分の子孫の為でもあるわけなので。
そう思うとエコやオーガニックというのは流りのライフスタイルだったり特別なことではない、
身近で自然な優しい生き方なのだなあと思う。
そして細胞レベルで美しくあり続けたいなあと思うのです。

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