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2007年5月24日 (木)

cafe & bar anthem

なんとなく今でも気になるお店があります。

昨年7月に神戸・栄町にオープンしたanthem

年末日本に一時帰国した際に、友達とぶらっと入ってランチしたんだけど、
センスがよくて丁寧でとても居心地がよかった。

少し年上くらいの、感じの良い男性2人で経営されているようでした。

日本に帰ると、メルボルンのコーヒーが恋しくなるけどここで頂いたカフェラテコーヒーはおいしかったです。(そういえば、手で淹れてくれるコーヒーをブラックで頂いたのでした)

シンプルだけど、こだわりが詰まっている感じの店内とディッシュ。

メルボルンはコーヒー・カフェの街といわれるだけあって、センスの良いカフェが
多いけれど、anthemのような雰囲気のお店は日本独特(神戸に多いのかな?)
な感じがします。

日本のカフェって隙がない。という感じのお店多いように思います。
私はいい感じに隙のある、くたっとしたカフェが一番リラックスできるかなぁ。

日本を表現する言葉として、私がふと頭に浮かぶのは”丁寧”。

日本ってどこまででも、何かにつけ丁寧が染み込んでる文化ではないですか?
多分、世界中探しても日本が一番繊細&丁寧という言葉があいそうな気がします。

それにしても、オーストラリアは日本に比べるとレディーファーストが徹底してますね。
一日一回はレディーファーストを受けるような気がします。

例えば、乗り物、建物や部屋のドア、エレベーター、お店での順番待ち、はたまた交差点でも
お先にどうぞ、もしくは扉を開けてまっていてくれます。席だってもちろん譲ってくれます。

なので、日本に数年間帰っていたときに世の男性の我が先にという感じのゆずりあいのなさに
少しカルチャーショックを受けました。というか、エレベーターを降りる時は女性が
中で”開”を押して”お先にどうぞ”といわんばかりに待つのが大和撫子としては合格なのでしょうね。

でも、私はこれはこれで嫌いではないです。女性が3歩下がって。。。というのも
なかなか情緒あふれる感じでいいじゃないですか?

日本から戻ってきたばかりの時に、くせでついついエレベーターを後で降りようとした時、
男性から”どうぞどうぞ”、”いえいえ、そちらこそどうぞどうぞ”。とゆずりあいなることもしばしばでした。

今朝は会社に行く途中、コーヒーをテイクアウェイするのに立ち寄ったカフェで
先を歩いていた男性2人組み(大型トラックの運転手っぽい感じ)のうち一人が
カフェの戸にたれてあるのれん(?)を手で開けて待っていてくれました。
こういう自然な感じで、親切を受けると朝から気持ちいいですね。

タイトルから話題がそれてしまいましたが、anthemで働いていたスタッフの方も
自然と親切な感じでとても心地よかったです。
日本に帰ったら、また行きたいお店ですね。

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