« いつも聞く好きな音楽 | トップページ | 勝負どころ »

2007年4月11日 (水)

今読んでる本

最近まで、本を読む気分になかなかなれなくて、マンガばかり読んでました。

カフェでぼーっとしたり、本を読んで過ごす時間が私の”小確幸”な時間なのだけれど、
マンガを持ってカフェで読書(?)はなかなか勇気がいる。
こっちって、思うに大人がマンガとかって読まないような気がする。子供の読み物的なかんじ。

私の住んでるとこは、徒歩圏内に結構たくさんカフェがあるところなので、今は就活の準備だとか、
ノート書いたり、本読んだりってかんじでちょくちょく出没しています。

マンガの時は、座る位置を確定して(人が後ろを通らないような席)、マンガのカバーははずして
なるべくマンガだとばれないように、熱心に読書しています。人が近くを通るとびくっと反応しています。

そして、ここ数日活字モードが復活してきて読み始めました。(読むマンガももうないし。。。)

青島大明という気功のマスターが書いた、
病気がすべて治る「気」の医学。という本です。
これが、なかなか興味深くておもしろい。
ただ、中医学やら、ヒーリング的な事の基礎知識がなかったら怪しいぃぃ。。。と斜め読みしてると思う。

私の信頼している日本人ヒーリングマスターで、スピリチュアルカウンセリングもしてくれる人が
メルボルンに住んでるんだけれど、彼女のブログ
”the secret”という波動の法則について論理的見解で説明している本のことが紹介してあるんだけど
その中で述べられている法則と、レイキという日本発祥のハンドヒーリング(気功とコンセプトが似てるかな?)
と、私が今までかじった知識などがこの本で書かれていることと様々な箇所で共通していて、共有している。

信じる、信じないは別として目には見えない不思議な力は時代や国やその表現方法がかわったとしても
根底にある根っこは同じなのだなぁと読んでいて思わされます。

”気”=”生命エネルギー”というものについての見解は様々で否定する人もいるとは思うんだけれど、
私達の周りにあふれまくっている”気”とつく単語を思いつくままに書き出してみると、

元気、気力、やる気、根気、気楽、気が合う、気が荒い、気疲れ、気が立つ、気心、強気、弱気、
正気、狂気、気持ち、気長、短気、気心、気世話、気が利く、気運、気炎、気後れ、気温、気絶、気軽

などなど…。でてくるでてくる。
それら単語のひとつひとつの意味を考えると、なかなかやっぱり”気”とは意味ありげな単語です。
そして、私達の日常に切っても切れないもののようです。

一歩間違えると怪しい宗教チックな響きになりそうなんだけど、
私はやっぱり人間には科学では説明不可能な生命力やら自己治癒力というものがあるように思う。
「病は気から」とはよく言うけど、絶対これ一理あるよね。
気が病むから、病気なわけだし。

興味のある人は読んでみてください。

|

« いつも聞く好きな音楽 | トップページ | 勝負どころ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/62202/6059382

この記事へのトラックバック一覧です: 今読んでる本:

« いつも聞く好きな音楽 | トップページ | 勝負どころ »