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2006年9月 4日 (月)

シェフによるプライベート料理レッスン2回目

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日曜日の午後よりメルボルン郊外の日本人シェフのご自宅にて2回目の料理レッスンに参加しました。今回は姉も誘い一緒に参加。

今回は姉と相談の結果、おいしいスポンジの作り方と旬の野菜を使ったおかずサラダの2品をリクエスト。

今は苺が時期で値段も手頃なので、いちごのショートケーキと、マッシュルームとベーコン、たっぷりのお野菜をバルサミコとハーブで風味付けしたあったかサラダの2品でした。

スポンジは簡単なようで材料がシンプルな分、実は上手に焼き上げるにはテクニックのいる生地だと思います。
なので、材料も新鮮で品質の良いものを選びたいです。
オーストラリアの良い所は日本よりとってもお手頃な値段で乳製品が手に入る事!!
無塩バターも生クリームもけちらずどんどん使えます。私は基本的にはバターをパンに塗ったりお料理で使ったりしないのだけど、お菓子を作るように無塩バターは常備しています。
そして、バターはマーケットに行ったときに量り売りしてくれるフレッシュなバターをまとめ買いしておきます。
卵ももちろんフリーレンジ(放し飼いの卵)で化学肥料を与えてないものというのは言うまでもありません。

スポンジ作りはとっても興味深々。何度か今まで焼いた事はあるけど、なんとなくぼそぼそしたりきめが粗かったり。
なのでレッスンでは色んなこつを教えてもらいました。なんといっても泡立て。これが卵?って思うくらいクリーミーでもっちりするまで泡立て、きめもとっても細かくなるまで辛抱強く泡立てます。自分で作るのだともうそろそろいっか。なんて思ってしまうけど、実はまだまだなのです。

焼きあがりはふんわりほわほわで、甘い香りがキッチンに広がってそれだけでうれしくなります。それを冷ましてスライスし、キルシュ入りのシロップを断面にはけで塗り、手作りの苺ソース、カスタード入りの生クリーム(カスタードをおいしく作るこつも教えてもらいました。)、いちご、酸味のあるオレンジを重ねていきます。
そして最後にシンプルに生クリームでデコレーション。

自宅でこんなお店のような焼き上がりのが作れるんだーって感動でした!翌日食べればもっとおいしいと思う。
(ケーキの食べごろは焼きあがり12時間後、24時間以内だそうです)

夜は週末恒例の週末クッキングをごそごそとしました。今週はタロイモ、れんこん、大根などアジア系のお野菜を買って置いたので、タロイモはすぐにアレンジできるようにふかし芋に。
後は、レンコンと長ひじきの胡麻煮、大根の梅酢和え、高きびと根野菜の胡麻ソース、黒米いりの5穀玄米ご飯。
これらをそのまま食べたりアレンジして使っていきます。後今週はマッシュルームをたっぷり使った玄米粉のホワイトソースも作ろうと思います。

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