2012年1月20日 (金)

2012年 辰年

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2012年が始まって、1月も半ばを過ぎました。
年末から姉夫婦プラスニューファミリーが帰国し、賑やかなお正月を過ごしました!


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物心ついた時から、お正月は祖父のお家に親戚が集まってお祝いする変わらない光景のようでいて、皆年重ね、家族が増えたり、環境が変わったり、去年と今年、毎年少しづつ変化を感じます。

今年は祖母の13回忌で、1月の三連休に九州や関東の親戚も集まって、法事を行い、皆で有馬に温泉旅行に行きました!30名弱の団体旅行並のイベントでした。


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遠方の久しい顔ぶれも揃い、楽しい旅行でした。有馬のお湯も良かった!また、日帰りでお風呂入りに行きたいな。


昨年から今年にかけて、私にとっては1歩踏み込むこととなった転換の年です。お城近くのお家を教室とカフェ用に先日契約しました。今年一年、目の前にある道をしっかりと歩み、また新しい事にもアンテナはって挑戦して行ければと思います。^^

皆様にとって良き一年となりますように!

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2011年12月31日 (土)

New Year Eve in 2011 

12月は毎年のことながら、あっという間に日々が過ぎ去り、2011年も最終日。

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24, 25日は中ノ島grafでのファンタスティックマーケット、雪の降るような寒い中、
ツチタネさんたちと姫路から二日間参加しました。
播磨の地で育った新鮮なオーガニック野菜に、自家製ジンジャーティ、
オーガニックのプランター土、オーガニック素材のマクロビスイーツ。

黒大根、フェンネル、岩津ねぎ、フランス菊芋が人気でビーツや紅芯大根も皆様の興味
をひいていました。
また、こういった形で地元の農作物を使ったお菓子や料理を今後も作ってみたいなと思いました。

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新鮮な冬野菜や果物、無農薬米、天然酵母パン、無添加ジャム、美味しいチーズや
加工食品にスイーツ!どれも生産者さんや作り手さんのこだわりが詰まった美味しい物ばかりで、
その空間にいるだけで楽しかったです。美味しいものに囲まれる時間というのは、なんとも幸せです。

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出展者さんのこだわり食材が詰まったgraf フードカフェのワンプレートランチ!
良いですね、こういう生産者や作り手さんの美味しいを形にしたランチプレート。
25日のアフターマケットのパーティでも、出展者さんの食材を生かしたお料理が数々並んでいました。
考えたら贅沢!

もぐもぐパクパクの二日間で、買い食いに忙しい二日間でした。
夏より確実~にウェイトアップで、なかなか戻りませんが、まぁそのうちに。

ディスプレーや林檎がかわいい。女子はやっぱりこういう赤い実のものに惹かれます。
ドーナツをオーナメントに!面白い発想。お菓子の家みたいに、後で食べれるといいな。

滋賀ののんきぃふぁーむさんや、SOAPHEADさんなど、以前から気になっていた方たちとも
お会いできて良かった。

今年は以前から興味のあった野菜作りも叶って、さぼり気味ですがマイべジガーデンで育った
オーガニック野菜を収穫できるようになったり、野菜や土について今まで知らなかった事を
学べた1年でもありました。

先日収穫したベジたち。来年は、もっと色んな種類の野菜を育ててみようと思います。
人参が特に美味しかった!まっすぐに綺麗に根が伸びて上品な甘みの人参。

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リトルフィンガーキャロット
黒大根
ゴールド蕪
姫路若菜
こぶ菜
サラダ菜
スピナッチ など


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この日は、薪割りにも挑戦。
薪ストーブ用です。
昔はこうして、薪を割ったり柴かりにいって、炊事やお風呂の燃料となっていたのだなと思うと
エネルギーを無駄なく使う習慣が自然と身に付いていただろうなと思います。

そして初めて、しめ縄作りも一緒に。
もちろん、一人ですべては無理でご師匠さんに助けて頂きました。
立派な橙を中心に。良い年を迎えれます!

2011年は色んなご縁で、料理教室やイベント、お菓子作りにマーケットと声をかけて頂き
輪が広がった充実の1年でした。お世話になった皆様ありがとうございました。

2012年も、フットワーク軽く好奇心旺盛に、いろんな方の刺激を頂きながらよいところを
どんどん吸収して足元を固めていければなと思います!

来年も皆さまにとって実り多き1年となりますように。

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2011年12月23日 (金)

Season’s Greeting

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もうすぐクリスマス!2011年もあとわずか。
今年も色々な新しいご縁に恵まれた1年で、昨年からの目標や希望がひとつひとつ
形になってきた年でもあり、そんなご縁にとても感謝です。


今年を象徴する漢字は「絆」。
大震災、津波、原発と大きな悲しみや課題が押し寄せた1年でもあり、私たちひとりひとり
が色んな思いを巡らせ、その中で確かに「絆」というのを感じた人も多かったように思います。

先日、チェルノブイリ事故のその後のドキュメンタリーをみる機会があり、とても心に重かった。
それが、そのまま日本で起こるとは限らないし、そうならないことを願うのですが、そこにある
事実を重く受け止めて、体内被曝に対しても向き合っていかないとなと思いました。
被災地に住む、小さな子供を持つご家族、これから出産を迎えるであろう若い世代の方々の
ことを思うと、心が痛み、どう表現したらいいのか分らなくなりました。

自分にできることは食べ物に気を配り、食の方面から安全や健康のことを人と共有していく
ことなのかな。


1年の締めくくりの私の恒例行事も先日終了。
毎年焼く、ラム酒を効かせたドライフルーツやナッツがたっぷりのクリスマスケーキ。
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今年は出来るだけオーガニックにしようと思い、ドライフルーツ類、ナッツ類、黒砂糖など、
オーガニック素材で焼きました。卵は今年はでんでんファームさんの平飼い卵を。
本当はただまき農園さんのを使いたかったのですが、間に合いませんでした。

そういえば、あの年のクリスマスには、あの人にプレゼントしたんだな。
あの人と一緒に食べたんだな。と毎年、この時期になると思い出します。
ラム酒の代わりにブランデーにした年もありましたし、初めの頃はラム酒とブランデー半々で
焼いていました。レシピも何度か変わりました。

クリスマスに開催されるファンタスティックマーケットでは、播磨のオーガニック野菜を使った
スイーツの予定です。右田農園さんの無農薬、無化学肥料で育った人参を使った、
オーガニックキャロットスライスは、全粒粉は、篠山でオーガニック小麦を栽培している方のものを。
柚子のクランブルは、地元の無農薬栽培の柚子を使った自家製マーマレードを使用したヴィーガンの
ソフトタイプのクッキーです。

きっと世界中で色んな方が1年を振り返っていることだろうと思います。
Wishing you a very Merry Christmas and thank you for 2011!


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2011年12月17日 (土)

yukashiのお菓子

今年に入って、色々なご縁で、イベントやワークショップなどにお菓子を作らせて頂いたり、
ご注文を頂いて納品したり・・・。
マクロビやヴィーガンのお菓子のレシピも増えてきました。

今は、主に動物性を使わないヴィーガンタイプのお菓子をオーガニック素材を使って
作っていて、昔のようにバターや卵を使うお菓子はほとんど作らなくなりました。
だけれど、たまにはそういうリッチなお菓子も美味しい!

次回のイベントは12月24日、25日に大阪にあるgrafでのファンタスティックマーケット
への出店です。
私は、ツチタネさんのオーガニック野菜やLiving Soil Instituteさんのオーガニックソイルと
一緒に、季節の野菜を使ったお菓子を作る予定です!
楽しいクリスマスとなりそう。
grafでのマーケットでは私が目移りして、色々お買い物してしまいそうです。

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yukashiのコンセプト、アップデートしました。
来年より、古いお家を借りて、教室、カフェスペースをやっていく予定です。
少しづつ少しづつ、求める方向性に・・・。

コンセプト

季節感のある美味しい食卓をテーマにyukashi の教室、カフェスペースではオーガニック素材を使用した自然食料理や素材の甘みを生かしたお菓子をご提案しています。

料理は「理(ことわり)」を料(はかる)といいますが、そこには様々な「理」があり、意味があります。伝統や文化、先人の知恵の「理」も料理を通して見ることができ、私たちの生活に寄り添ってきました。
そして、季節や天候などの自然環境や私たちを取り巻く生活環境など様々な影響のもとに、日々の暮らしはあり、また何を体に取り入れるかによって、心も体も大きく変化するのだと思います。

You are what you eat
食は人なり
美味しいをお届けすることが、楽しい心地よい時間の共有となり、食や暮らしを見つめるきっかけとなりますように。

- yukashi フード・スイーツについて
マクロビオティック、ベジタリアン、ホールフードなどスタイルにとらわれず、多国籍文化から得るエッセンスをプラスしながら、オーガニック素材やナチュラル素材が持つ自然の美味しさを丁寧に手作りにしています。
料理教室では、マクロビオティックの考えや調理法をベースとした野菜料理のレッスンやナチュラルスイーツのレッスンを開催しております。
五感を使って、作ること、食べることを一緒に楽しみましょう。

- yukashi 素材について
安心してお召し上がり頂く為に保存料、添加物の使用をさけ、地元で出会った生産者の皆さんが作る新鮮な旬の無農薬・有機野菜や玄米、厳選した良質な食材、調味料のみを使用しています。
甘味料は、ミネラル分のある含蜜糖、メープルシロップ、米飴、はちみつなどを使用し、ヴィーガンタイプ以外のお菓子に使用する動物性食材には、GMOフリーで健康的に飼育された鶏の卵や良質な乳製品などを選んでいます。
保管の際は、冷暗所もしくは要冷蔵にて保管下さい。
添加物、保存料を一切使用しておりませんので、お早めにお召し上がり頂きますようお願い致します。

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風邪の予防と乾燥対策

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先月の薬膳の季節の養生コースは、体を温める辛味(薬効)と潤い食材のバランスで、
胃を温め、余分なものを排出するメニューでした。

黒米、黒胡麻、松の実のご飯
ごぼう、サツマイモ、粟のほっこり味噌汁
キビと蓮根もちの磯部巻き からし醤油
水菜、白きくらげ、菊花の林檎和え
ひじき蓮根

気になる食材では、美肌食材の白きくらげ、血液浄化、呼吸器潤い、造血、胃腸整調効果の
蓮根。
そして、雑穀は、マグネシウム、亜鉛などが多いのでミネラル吸収をアップしてくれるそうで、
やはり雑穀は使いこなせるようになりたいな~と思いました。

レッスンでは、改めて食べ物と食べる量を考える、ということを思い。

食べる=自分では作り出せないものをいただく、ということで、
質の高いエネルギーを持つ食材=自然環境で育った旬の食材を必要量頂き、
生命力を高める食べ方をする、ということが大切なのだと。

そして、今回も熱について・・・。
造血と熱・・・このあたりがやっぱり気になります。
熱が少なくなる=「冷え」は脾による消化吸収の働きを低下させ、脾の働きである気と
血を作り出す力も衰え不足に繋がるそうです。
なので、腎を冷やすということは、生命力が浪費され、あらゆる尾らブルの原因や老化、
むくみを作ります。冷えのイメージとしては、体に保冷剤をつけているというような感じ
だそうです。なんとなくリアリティのある例えです。

マクロビは五感を使う料理法で、何をどのように調理し、どのように食べるかが大切と
いわれています。
改めて、食材、調理法、食べ方のバランスの大切さについて気付かされました。

こうして、知識を増やし、頭で色々考えてみるのですが・・・
そんなこんなをごちゃごちゃ考えず、自然となんとなく・・・それが当たり前の感覚を
身につけたいものです。

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おいしさは土から

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Living Soil Instituteさんによる、12月11日の土のワークショップ。
相生市にあるブックカフェ、トキシラズさんで開催されました。

今回は、先生のガーデンで収穫したサツマイモを使って、ヴィーガンレシピ
で参加者の方のお茶のお供にスイートポテトを作らせて頂きました。

皮ごと蒸したサツマイモは、そのままでもほくほく甘かったので、裏ごしし
たサツマイモペーストには、甘味はあまり加えずにココナッツミルクを
ベースにコクをだして、ラム酒、シナモンを隠し味に、優しいおやつになりました。

土のWSには、何度か参加していますが、今回は更に私たちの生活や食
の関わりの部分がクローズアップされていて、なるほど、栄養、おいしさ
は、だから土から来るのだなと興味深いお話でした。

私も、参加者の方々のフィードバックを読ませて頂いて、共通して感じる
ところもあり、また、皆さんはそういう視点で興味をもっているのだなと
知り、私は食の部分でリンクしますが、色んな分野に繋がることなのですね。

当日のWSについて、Living Soil Instituteさんのブログに質問に
対する返答などもアップされています。


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2011年12月 1日 (木)

マルメロ 料理教室

芦屋のマルメロのナチュラルクッキングの料理教室へ。
お料理の感性が一番合う教室で、いつもとても勉強になります。
マクロビをベースとした旬の有機野菜を使ったお料理、今月はハンドメイドのパスタがメインの
ワインが頂きたくなる西洋メニューでした。
パスタ、私たちの手ごねで愛情たっぷりです。
昔持っていたパスタマシーン、当時それ程使う機会がなかったのですけど、今なら活躍するかな。

- Soup・Entree
かぶらのスープ、蕪の葉のジェノバソース
ごぼうとレンコンのフリット
玄米とひよこ豆のサラダ

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- Main
レッドワインベジ・ミートソース
全粒粉のハンドメイドパスタ

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- Deseart
スイートポテト

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どれも美味しくて特にスープ、優しいカブの風味を楽しみました。
ジェノバは早速真似して、ガーデンの間引きの葉で作って常備しています!
先日は、こちらを豆乳のグラタンにたっぷり混ぜて濃厚ソースにしました。

お料理はやはり、その見せ方も大切でテーブルコーディネイトや雰囲気作りも
お料理の一部だから、日々の食卓でも、「食べる」という形を整えて頂きたいな。

器も大好きなので、お店に行って見始めるとキリがないのですが、
重量感ある白い器への盛り付けは、やっぱり格好良い。
私もシンプルなメイン用の大きなプレートとパスタプレートを揃えたくなりました。

芦屋は好きな街のひとつで、都会に近いのに閑静な住宅街とこじんまりしたセンス良い
個人店が多いので、ぶらぶらするのも楽しみです。
ある陶器店でいくつか気に入った作家物の器や茶器があり、どんなお料理を盛ろうかと考えると
ワクワクしてついつい長居してしまいました。
お料理が好きな人=器好きというのはなんでなのかな。

先日、私の好きなカフェの店主さんと色んなお話をしていて、お店を始めてから物欲が
なくなって・・・と話されていて、私はそれは自分の好きな空間で好きな時間を日々過ごして
充実しているからなのかな?と思ったりしました。

12月がはじまりました。
今年も残り1ヶ月!

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2011年11月30日 (水)

りんご園

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兵庫の奥地に林檎狩りに行ってきました。

林檎狩りがメインのイベントではなかったので、木になっている林檎は残りわずかでしたが、
ほんのり赤く染まった甘い実が木に熟れているというのはなんとも可愛らしい光景でした。
山も落葉樹が紅葉し始め、綺麗。

林檎も沢山買って帰り、アップルパイ用に加工したり、林檎のヴィーガンケーキを焼いたり。
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オーガニック林檎というのは、日本では希少らしく、家で注文する林檎も減農薬のものとなり、
なかなかオーガニック林檎は食べられません。
オーストラリアでは日常食として、そのままパクパク、皮ごとジャムに焼き菓子に・・・と
林檎好きには良い環境でした。

食べられないのなら・・・林檎の木を植えてオーガニックで育てたら良いのでは!
なんて思ってしまうのです。
帰りに一ノ宮でオーガニック農業をされている楽農舎さんの畑に立ち寄り、
作っているお野菜や原木しいたけ、きのこ類を案内して頂きました。
この原木しいたけ、全て手作業で、そして数年で木は朽ちてしまうそうで
(土のように、パラパラッと崩れました)、そうすると木を切って、組み立てて・・・から
作業が始まるわけで、こんなにも手間隙かかる大変な作業とは知らなかった。

お土産にジューシーな岩津ネギと肉厚なしいたけやきのこたちを頂き、
土鍋できのこご飯を作って、ネギと椎茸は道の駅で買った、手作りこんにゃくや麩と一緒に
甘辛く炊き、なめこはお味噌汁に・・・と美味しく頂きました。

お山のガーデンのべジたちは、鹿に食べられながらもスクスク育っています。
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ジャガイモ、白菜、ビーツ、などなど楽しみだった野菜たちが被害に。
オーストラリアのオーガニックの種のリーフ野菜(パープルなんとか・・・)は、柔らかいのに
繊維がしっかりとして食べるとシャキシャキ感があり、サンドウィッチにいれてもべチャッとならず
気に入っています。

黒大根や蕪もそろそろ育ってきて、蕪の葉はジェノベーゼにすると、とても美味しかったです。
こうして日々、自然の恵みをおすそ分け頂いていますが、先日行ったりんご園の方が、
山であるにもかかわらず鳥の鳴き声をしないこと、澄んだ川であるにもかかわらず魚が泳いで
いないこと・・・などお話されていました。
ガーデンのベジを狙って降りてくる森の住人たちにしてもそう。
生き物たちとの共存について考えさせられたのでした。

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2011年11月29日 (火)

薬膳教室

国際中医師&薬膳師の先生が大阪で開催しているマクロビ薬膳教室、10月末より
季節の養生コースもスタートしました。五臓のコースは11月で2回目です。
こちらの教室は、ほぼ口コミや紹介だけですがいつも定員いっぱいの人気教室で、
既にKushiや正食でマクロビを習得された方も多く習われています。私もその一人。

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教室では、薬膳理論をベースに、調理法と食事法はマクロビオティックを取り入れていて、
素材を活かし、良いシンプルな調味料で旨みを引き出すというマクロビの調理法が活かされていて、
今までカバーしきれなかった、何故?の部分がなるほど!に変わっていっていきます。

薬膳も東洋医学も理論がとにかく興味深く、西洋医学的だったり栄養学的に断片的に捉えるより、
ホリスティックな捉え方はそこから更に根底の部分(人間の体(内臓)と自然との調和、その働き)、
何故それが起こるのかという要因を知る事が出来、説得力があります。
先生しかり、幼い頃から“何故、そうなるのか?”という哲学的になんでも思考するタイプの人は
ホリスティックに辿り着くのだろうと思います。

月に2回通学となり、時間の都合が難しく、料理の活動は11月、12月はイベントのみとし、
開催しているマクロビ教室はお休みの予定です。
来年から稼動するスペース作りの準備に時間をあてようと思います。

季節の養生コース
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もち胡麻シソ梅ごはん
粟団子、しめじ、とろろ昆布の吸い物
長ひじき、人参、ピーマンの炒め物
野菜のピーナッツ和え
豆乳と林檎のゼリー 梨と柚子のソース

五臓のコース 「肝」
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黒米と黒豆のごはん
長いもと黒胡麻の当帰スープ クコの実
イカとセロリの炒め物
人参、きくらげ、ピーナッツのしぐれ味噌
紅花と陳皮のゼリー ジュレのせ

肝臓は自律神経の働きに関わり、残り4臓の働きと関係するとても重要な臓器で、
感情の臓器とも呼ばれる臓器です。

冷えは万病のもとなので、寒くなってきましたが、腎や胃を温め、気・血のめぐりを良く
してあげて内臓機能の働きを正常に保ってあげないとなと思います。

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2011年11月28日 (月)

寒くなる前に北へ

クリスマスカードを書き始めました。
この時期、街に出ると、クリスマスソングや華やかなディスプレーにワクワクします。

冬もすぐそこ!なのですが、先日やっと秋冬への衣替えをしました。
しないと、しないと・・・と思いつつ後回しになっていて。

そして、秋にもう一度キャンプしたいね、と10月の初め、寒くなる前に岡山の北、
奥津にキャンプへ行った時の写真を眺める。

もう秋も終わりです。
そして年の瀬。1年を振り返る時期になってきました。
そろそろクリスマスケーキ用にドライフルーツも洋酒漬けにしないとです。

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